【被害状況】関東で大規模停電!停電原因は安全確保で緊急停止か

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2022年3月16日深夜、福島沖を震源とする震度6強の地震が発生しました。

地震の影響で東北や関東地方で大規模停電が発生しているようです。

東京電力の発表では関東では209万軒が停電し、その理由は供給量が大きく減ったために需要を緊急で止める「周波数低下リレー」が作動したと伝えています。

関東の被害状況と停電原因をお伝えします。

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関東で大規模停電による被害状況

地震による停電の影響で、トイレの水が流れない、お湯が出ないなどの被害が発生しているところもあるようです。

また電車も運転見合わせの地域もあり、電力の復旧が遅い地域では運転再開に時間がかかるところも出てきそうです。

朝の出勤時間まで電車の復旧に時間がかかる地域もあるかもしれませんので運行情報を確認していただきたいと思います。

停電原因は安全確保で緊急停止か

2021年2月13日にも福島県沖を震源とする震度6の地震が発生しています。

その直後、6ヶ所の火力発電所が設備の安全確保のため緊急停止しました。

そのために電気の供給量が大幅に減少し、需要と供給のバランスをとるために自動で需要を電気系統から切り離すシステム(周波数低下リレー)が作動したようです。

東京電力によると今回の地震でも同じように周波数低下リレーが発生したと伝えています。

関東エリア・山梨県・静岡県東部に電気を送配電する東京電力パワーグリッドと、東北6県および新潟県に電気を送配電する東北電力ネットワークのサービスエリア内は、エリア全体の周波数を一体で運用しています。

そのため、地震の震源地がどこかによらず、直接の地震被害がなかった地域でも複数エリアで停電が発生したとのことです。

まとめ

今回の東北地方の地震の影響で津波注意報や停電など不安を煽るニュースが続いています。

今後も地震が続く可能性がありますので停電に備え懐中電灯やラジオなど備えておくといいと思います。

以上まとめでした。

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