【マツコ会議】BE:FIRSTに対するマツコの洞察力がすごいと話題

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日テレ系「マツコ会議」にSKY-HIがプロデュースするBE:FIRSTが出演しました。

グループ全員で作詞・作曲・振付を考える個性豊かなメンバーの特徴を即座に見抜くマツコの的確な洞察力が話題となっています。

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目次

BE:FIRSTとはどんなグループか

BE:FIRSTは7人グループで結成され、自分たちで作詞・作曲・振付を行う高いアーティスト性が特徴です。

11月3日にデビューを控え、プレデビュー曲「Shining One」は動画再生回数2000万回を超えています。

BE:FIRSTへのマツコの洞察力がすごい

以下、収録映像をみてBE:FIRSTのメンバーの印象をぱっと伝えたときのマツコの言葉です。

RYUHEI(リュウヘイ)

2006年生まれ。最年少14歳ながら色気のある歌声とダンスが魅力。

マツコに「社交ダンスを見ているよう(ダンディー)」だと言われ、「付き合うと不幸になりそうな感じ」と言わしめた。首が太いことも褒められている。

REO(レオ)

1998年生まれ。RYUHEIの首が太いのは胆力があるとマツコが言った際、「胆力ってなんですか?」とつっこみ、マツコに「一番目が離せない、ちょっとバカなんだと思う

「REOのダンスを見ても、一人だけ1曲終わって息を切らすまで全力で踊る姿は、不器用であり、喋り方も一言余計でイタイ男になっている」

BE:FIRSTのカラーを左右しているのはREO」と評価された。

SHUNTO(シュント)

2003年生まれ。低音ボイスとクールな表情だが普段は無邪気で二面性がある。

マツコに「最近舌を出しすぎている。ここぞってときにとっておかないとペロペロしてたら飽きられちゃう」と注意された。


SYUNTOは話すのが苦手と伝えるが、マツコは無理に話そうとせずペロっと舌を出しておけば女の子はキャーっていうからとアドバイスした。

SOTA(ソウタ)

2001年生まれ。ダンス世界大会で4度優勝している。

歌は未経験ながらBE:FIRSTのオーディションでラップの才能を開花させた。


マツコに「SOTAも舌を出している。気をつけないとこのグループは舌を出すグループになる」と注意された。

MANATO(マナト)

2001年生まれ。膨大な練習をするため朝練をしている。
マツコに「なんでもやれちゃっている。本番まで刀を隠しておくタイプ」といわれ、SKY-HIもうなずいていた。


他のメンバーはMANATOに気をつけないとサクッと持っていかれるぞ」と注意した。

RYOKI(リョウキ)

1999年生まれ。俳優としてドラマや舞台での活躍もしている。


マツコに「人前で演技をするとか、何か装うのは恥じらいがあるものだが、この人はいい意味で恥じらいがない。

何か装うことができるのは社長(SKY-HI)ぐらいなのよ。そういう部分はSKY-HIと似ている」と言われた。

JUNON(ジュノン)

1998年生まれ。歌もダンスも未経験ながら、SKY-HIに才能を見いだされメンバーに合格。この日は出演しなかった。

BE:FIRSTの一体感がすごい

BE:FIRSTの売り出し方について、SKY-HIさんは制作費や事務所の実情を全てメンバーにさらけ出し、一緒に考えているようです。

またBE:FIRSTのオーディションでも、SKY-HIさんは未経験の子にも可能性を見出し、決して切り捨てることなく才能を開花させています。
デビュー前からBE:FIRSTとしてうまくやっていけるように全員で切磋琢磨している姿がたくさんの人の心を掴むのだと思います。

マツコ会議でのBE:FIRSTへのマツコの洞察力まとめ

プロデューサーSKY-HIとBE:FIRSTがみんなでグループとしてやっていくために、

作詞・作曲・ダンス、制作費や実績の共有まで全てさらけ出して団結している姿を見て、マツコはすごいなあとただただ感心していました。


これは番組を見ている多くの人も感じたのではないでしょうか。

これからも彼らの活動に目が離せないです。応援したいと思います。

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