ディズニー映画「塔の上のラプンツェル」の実写化が2024年12月に発表されていましたが、2025年4月、中止になったと発表がありました。
ラプンツェルの実写版の主人公は最近の傾向から黒人キャストになるとウワサされているようですが、誰になるのでしょうか。
そこでラプンツェル実写版の主人公は黒人になるのか候補予想キャストについて調べましたのでご紹介します。
映画ラプンツェル実写化が発表されるも・・
ディズニー「塔の上のラプンツェル」実写リメイク映画が製作休止になった模様。「グレイテスト・ショーマン」「BETTER MAN/ベター・マン」のマイケル・グレイシーが監督に登板、「ソー:ラブ&サンダー」「リベンジ・スワップ」のジェニファー・ケイティン・ロビンソンが脚本に起用されていた。 pic.twitter.com/ebxhy391C6
— 映画情報 オスカーノユクエ (@oscarnoyukue) April 4, 2025
2024年12月、ディズニー映画「塔の上のラプンツェル」の実写化が発表されました。
ラプンツェルは2010年公開当時、興行収入約888億円のヒットとなり、東京ディズニーシーへのアトラクションも設置されるほど日本でも人気があります。
監督は映画「グレイテスト・ショーマン」を手がけたマイケル・グレイシーさん、脚本には映画「ソー:ラブ&サンダー」のジェニファー・ケイティン・ロビンソンさんが起用されたと発表していました。
しかし2025年4月4日、ラプンツェル実写化は保留になったと伝えられました。
一体なぜ保留になってしまったのでしょうか。
ラプンツェル実写化は中止の可能性も?

ラプンツェル実写化は2025年4月時点で保留になっており、中止の可能性も出てきています。
THERIVERによると理由は2つあり、1つは2025年3月25日に公開された映画「白雪姫」の興行不振で、制作費約2億7000万ドルに対し、世界興収1億4,651万ドルと厳しい状況のようです。
もう一つの理由はディズニー映画の統括者と劇場部門の代表者が新しく変わり、新体制で現在企画を精査中のようですね。
実写版白雪姫の主人公はレイチェル・ゼクラーというラテン系アメリカ人が起用され、アメリカ国内でも「白くないじゃん」の声が多数出ていたとか。
またレイチェルの「白雪姫に王子は必要ない」と言った発言が炎上しアメリカでもかなりの物議をかもしていました。
その影響から実写版のラプンツェルも企画そのものがなくなる可能性もあり、今後の行方が気になりますね。
実写版ラプンツェル主人公も黒人キャストの可能性?

近年のアメリカでは多様性を受け入れる必要があり、ディズニーもそれを鑑み、黒人を主役に起用することが多くなりました。
実写版映画「リトル・マーメイド」や実写版映画「白雪姫」も主人公は黒人の方が演じており、ラプンツェルも黒人の方が主役を演じる可能性がありそうです。
2025年4月時点で実写版ラプンツェルの主役に候補があがっている人をご紹介します。
1.アヴァンティカ・バンダナプ

アヴァンティカ・バンダナプさんはインド系アメリカ人の歌手であり、女優でもあります。
アヴァンティカさんは2005年アメリカ生まれで2025年に20歳と若く、歌もうまいと定評があります。
また現在ハリウッドでも人気があり勢いもあるそうなので、彼女が実写版ラプンツェルに起用してほしいと望む声もあるんだとか。
アメリカ国内の人気の勢いでラプンツェル役を射止めることはできるでしょうか、楽しみですね。
2.ダヴ・キャメロン

ダヴ・キャメロンさんもラプンツェルの主人公にエントリーしているようです。
彼女は1996年アメリカ生まれで2025年に29歳になる歌手で女優としても活動しています。
キャメロンさんはディズニーチャンネル「うわさのツインズリブとマディ」というドラマで一躍人気になり、有名になりました。
しかし彼女は
「私はディズニー・ガールよ」みたいな気持ちになったことは一度もなかった。
私は常に、そこに属さず、溶け込めない場違いな存在だった。
引用:BAAZAR
と自分を大きく見せることはなく、謙虚な方のようです。
他にも多数の女優がエントリーしていると思いますが、有力候補2人を紹介しました。
ディズニーが今回も多様性を優先して黒人キャストを主役にするのか、あるいは「リトル・マーメイド」「白雪姫」と黒人続きのために白人キャストを採用するか楽しみですね。
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