太陽光パネル新築住宅へ義務化におかしい・反対の声!火事の時どうなる?

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東京都は新築住宅に太陽光パネル設置を各メーカーに義務付ける制度を発表しました。

脱炭素を目的として早ければ2022年秋頃から関係条例の改正を見直すとしています。

これまで都は大規模建造物を中心に環境配慮を進めてきました。

着工棟数の大半を占める中小物件の対策を後押しするとのことで、床面積が2000平方メートル未満の中小規模の住宅やビルにも導入していくと伝えています。

しかし太陽光パネルの設置には費用面火事の危険性など様々なリスクがあるようで、反対の声が多くあります。

電気代が高くなる世の中で、太陽光パネルにしたらどうなっていくのでしょうか?

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太陽光パネル設置はデメリットだらけ?火事の時どうなる?

太陽光パネルを設置した時のメリットといえば発電時にCO2を排出しないことや、災害時でも自宅で電気を供給でき、電気代削減や余剰電気を売却できるなどがあります。

しかし、デメリットも多々あります。

  1. 発電量が日照や季節に左右される
  2. 一定面積の設置スペースが必要
  3. 設置コストが高い
  4. 太陽光パネルの耐用年数が短い
  5. 火災が起きたら大気汚染する

まず1.ですが、太陽光パネルは太陽によって発電するので南向きの屋根に設置するのが基本です。

当然北向きの屋根の家には設置できず、また雨の日や梅雨の季節は発電できません。

2.について、一定面積のパネルを設置するのに屋根からはみ出てしまうこともあります。

これは景観や隣の家との懸念すべき材料になります。

3.の設置コストですが、2011年には戸建の設置費用は180万円位でしたが現在は無料のメーカーもあるようです。

これから新築戸建を買う場合に東京都は設置費用や修理費用を負担するなどの詳細を伝えていません。

4.のパネルの耐用年数は期待寿命は30年といわれています。

しかし10年程で使えなくなったとの声もあり、費用対効果があまり感じられないと言われる原因でもあります。

5.は一番問題視されていますが、パネルに使われている素材は有毒ガスを発生させます。

もし火災が起きた場合インジウムやセレンなど発がん性物質や有害な大気汚染を引き起こす物質を大量に発生させます。

また水をかけると感電してしまうので、消火に時間がかかる厄介なものになります。

地震や放火による火災が都市部で起きた場合、かなり広範囲に被害が広がってしまう危険があります。

太陽光パネル新築住宅へ義務化におかしい・反対の声!

先ほどの火災時の有害物質ですが、発生した場合の処理方法を東京都は考えているのでしょうか。

また太陽光パネルは国内メーカーのほとんどが撤退しこれから東京都は中国製を使うことになるようです。

それに不安視する声がたくさんあります。

https://twitter.com/azusa012955/status/1513006748562452482
https://twitter.com/HOMME49831822/status/1512970829218594817

ロシアによるウクライナ攻撃を支持する中国の太陽光パネルを使うのに抵抗があったり、品質的な心配もあると思います。

問題山積みのまま太陽光パネル設置条例は決定してしまうのでしょうか。

まとめ

太陽光パネルを新築住宅に義務化するメリットやデメリットに反対の声をまとめました。

東京都に戸建の家を買う人が減るかも知れませんね。

以上まとめでした。

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