前を向く圭介と麻衣に泣ける!イライラするとの声も【妻小学生になる(つましょー)】

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2022年3月18日にTBSドラマ「妻、小学生になる。」第9話が放送されました。

第9話では万理華ちゃんに憑依していた圭介の妻・貴恵が出て行ってしまい、突然の別れに悲しみのあまりゾンビのようになってしまう圭介と麻衣の日常に戻ります。

残された圭介と麻衣が、時間をかけながら前を向いて生きようとする姿をご紹介します。

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目次

落ち込む麻衣に共感&イライラの声【妻小学生になる(つましょー)】

万理華ちゃんに憑依していると気づいた貴恵は、「生まれ変わりではない。この体は万理華ちゃんに返さなくてはいけない」ことを伝え、憑依していた貴恵は万理華から抜けます。

再び別れを迎えることになった麻衣は悲しみのあまり部屋に閉じこもってしまいます。

会社にも行く様子がないことから、彼氏の蓮司君が心配して家にやってきますが、「ごめん、しばらく1人になりたい」と突き放します。

それを見かねた圭介は蓮司くんは心配していることを伝えますが、何て言えばよかったのかわからない様子。

あげくに「10年前、あのとき私、ママと一緒に消えちゃえばよかったんだよ」と言いました。

そうしてまた殻に閉じこもる麻衣にSNSでは「気持ちわかる」の声や「依存しすぎてイライラする」と反響がありました。

前を向く圭介と麻衣に泣ける!

再びゾンビのように生きる圭介は、貴恵が万理華ちゃんに憑依していた時に言われた言葉を思い出します。

「失ったもの見つめて、死ぬまで生きるの?そんな風に生きるには、残りの人生長すぎない?」

「今までだって、これからだって父親でしょ。顔をあげなさいよ。信じてるから」

貴恵が万理華ちゃんに憑依して戻ってきたことの意味を考えた圭介は、前を向いていきます。

そしてなれない手つきで夕飯の唐揚げとオムライスを用意し、引きこもる麻衣の部屋の前で伝えます。

「ママがしてくれたことを、言ってくれたことを、無駄にしたくない。」

「これからは、なくしたものじゃなくて、ママがくれたものを見つめて生きていかないか」

そして麻衣も「ママにしてもらうばかりで何もしてやれなかった」といい、圭介の作った焦げた唐揚げとしょっぱいオムライスを2人で食べ、前を向き出します。

このやりとりにはグッとくる人も多いのではないでしょうか。

https://twitter.com/Hina9498/status/1502512609895264259

最後に

この後浮遊して成仏できないのか、公園にで立ち尽くす貴恵に再び万理華ちゃんの魂が語りかけ、憑依しているシーンがありました。

最終回では再び再開するのでしょうか?

最終回楽しみに待ちたいと思います。

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