【君が心をくれたから】斎藤工は何者?死神や銭形警部との声も

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斎藤工
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2024年1月8日に放送されたフジ系ドラマ「君が心をくれたから」第1話で、斎藤工さん演じる日下の役は何者なのかという声が上がっています。

斉藤さんは山田裕貴さん演じる朝野太陽が死ぬことを予期しており、永野芽郁さん演じる逢原雨にだけ見えているのは人間ではなさそうですね。

そして五感を奪うことを条件に朝野太陽を助けるなどと言ってきた目的は一体なんなのか、考察しましたのでご紹介します。

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【君が心をくれたから】斎藤工は何者?

「君が心をくれたから」第1話では、朝野太陽(山田裕貴)と逢原雨(永野芽郁)が恋をするも一度離れて10年後に再び会う純粋なラブストーリーの時間が流れていました。

しかし突然、朝野太陽が車に轢かれて駆けつけた逢原雨が呆然としてしまう展開になってしまいます。

そこに斎藤工演じる日下がやってきて、

彼を迎えにきました、案内人です

という日下は、世間一般には(?)死の世界に通ずる者なのではと考えられます。

しかし逢原雨が助けを求めると、雨の五感を奪うことを条件に太陽の命を救ってあげると伝えています。

日下の姿は雨と太陽にしか見えないそうで、死神や霊界からの使者という存在であることは間違いないでしょう。

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世間の声は

今後の展開は小説に近い可能性も?

ドラマ「君が心をくれたから」は小説家の宇山佳佑さんが脚本をかいており、これは宇山さんが書いた小説「この恋は世界でいちばん美しい雨」の世界観を受け継いでいるんだそうです。

小説のあらすじは

駆け出しの建築家・誠と、カフェで働く日菜。
雨がきっかけで恋に落ちた二人は、鎌倉の海辺の街で愛にあふれた同棲生活を送っている。
家族のいない日菜に「夢の家」を建ててあげたい、そのために建築家として名を上げたいと願う誠だったが、ある雨の日、日菜と一緒にバイク事故で瀕死の重傷を負ってしまう。
目を覚ました彼らの前に、“案内人”と名乗る喪服姿の男女が現れる。
そして誠と日菜は、二人合わせて二十年の余命を授かり、生き返ることに。

しかしそれは、互いの命を奪い合うという、あまりにも苛酷で切ない日々のはじまりだった――。

紀伊国屋書店より

主人公とその恋人は事故で重傷を負い、目を覚ました二人の前に喪服姿の男女が現れ、条件付きで生き延びる話はドラマと展開が同じですね。

この小説のラストは死を迎える展開のようで、読者の感想は賛否両論がありますがドラマはどうなるのか・・

太陽が死を迎えてしまうのは悲しいですし、子供の頃から親に虐待を受け学校生活ではいじめられ、パティシエの仕事はクビになる雨にこれ以上の不幸が訪れるのもつらいですよね。

今後の展開に期待したいと思います。

ここまでお読みいただきありがとうございました。

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