海原ともこがM-1審査員の理由はなぜ?賞賛や懸念の声についても

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2023年12月24日に放送されるM-1グランプリ審査員に漫才コンビ「海原やすよともこ」の姉である海原ともこさんが新たに選出されました。

毎年話題になるM-1グランプリの審査員に海原ともこさんはなぜ選ばれたのでしょうか。

海原ともこさんのM-1審査員選出された理由5つと世間の声を調べましたのでご紹介します。

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目次

Contents

海原ともこがM-1審査員の理由はなぜ?

1.芸歴・力量共に文句なし

海原ともこ

海原(うなばら)ともこさんは1971年12月27日大阪生まれ、’23年で52歳です。

1993年に「海原やすよともこ」として姉妹コンビでデビューして芸歴30年。

1995年のABCお笑い新人グランプリやNHK新人演芸大賞を総なめにしています。

またビートたけしさんはやすともを高く評価しており、2015年12月に放送されたTHE MANZAI マスターズでは

今の女の人の漫才で一番上手いじゃないの!
最高にうまいよ、面白いし。

と評価するほどです。

2023年現在は主に関西系のテレビに出演しており

・「やすとものどこいこ!?」テレビ大阪
・「草彅やすともの うさぎとかめ」読売テレビ
・「やすとものいたって真剣です」朝日放送テレビ
・「やすとも×中川家の旅はノープラン」読売テレビ

関西では出ずっぱりの実力派漫才師として知られています。

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2.芸人界隈やスタッフからの信頼も厚い

中川家と一緒にうつるやすとも

中川家とは同期のやすともコンビは、NGKの楽屋ではだいたい一緒、お昼は一緒に食べるほど仲良しです。

2015年からM-1グランプリ審査員を務める中川家の礼二さんは、毎年帰宅するタクシーの中でともこさんに電話をし採点の答え合わせをしているほど信頼を寄せています。

またミルクボーイ駒場さんは2022年4月に上方漫才大賞を受賞すると

「昔ちゃんと(漫才)やってたんやったら、もう1回ちゃんとやったら?」と言ってくれた。
2人で話して、もう1度、頑張ろうと。
おふたりがいなかったら、漫才をやっていたかどうかも分からない。
命の恩人です。

日刊スポーツ

と話していました。

やすともがMCを務めるテレビ番組はみんなで作っていこうというチームワークが強く、スタッフも安心して任せられるそうです。

3.以前からオファーされていた

@user7979759751432 さすが、やすとも #しらんけど #知らんけど #タランチュラ の言い方や #ザ漫才 #themanzai ♬ オリジナル楽曲 – 時計の針

こちらはやすともさんの漫才のワンシーンです。

安定して面白いやすとものともこさんは、以前からM-1の審査員をしないかとオファーされていたそうです。

2023年の審査員にともこさんはしぶしぶ承諾したと言われています。

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4.審査に多様性を持たせるため

@_31mmchan 笑いに人生の全てを賭ける芸人さん、ほんとにかっこいい。全組頑張ってほしい。 #m1グランプリ #m1 #m1決勝 #おすすめ ♬ オリジナル楽曲 – めぐ

M-1グランプリにはいろんな芸人さんが出場しスタイルも多種多様、十人十色です。

なので審査する側もいろんな人に審査された方がいいと考えられますが、実は2018年くらいから審査員メンバーはほぼ変わっていないと言われてきました。

審査員もネタの好みや評価が偏っているなんてことも問題視され、審査員に批判が集中することもしばしば・・

賞金1000万円がかかった大きな番組とはいえ、審査員へのプレッシャーも凄そうですね。

5.漫才師は男という考えを払拭

かつて審査員は男しかいなかったことも

まだまだ漫才師は男がやるものという考えは世間に浸透しており、ジャッジも男性がした方がいいという雰囲気が一部の人にあるような気がします。

2015年のM-1審査員は

・石田明
・岩尾望
・佐藤哲夫(パンクブーブー)
・哲夫(笑い飯)
・徳井義実
・富澤たけし
・増田英彦
・吉田敬
・礼二

ということで、全員男性だったことがあります。

海原ともこさんは元男闘呼組の前田耕陽さんと結婚し二人の子供を育てるお母さんでもあります。

子育てママの視点からM-1はどのように審査されるのか、楽しみですね。

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海原ともこが審査員に賞賛や懸念の声

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