【画像】ショーンホワイトの髪型を若い頃から北京五輪までの変化まとめ

スポンサーリンク

スノーボードハーフパイプで五輪3連覇を成し遂げたレジェンドのショーン・ホワイトが北京オリンピックで引退をすると発表しました。

ショーン・ホワイトは13歳でスポンサーを獲得しプロデビューという偉業で注目を浴びてきましたが、髪型もまた注目されてきました。

そんな彼の髪型を若い頃から時系列でまとめましたのでご紹介します。

スポンサーリンク
目次

ショーン・ホワイト若い頃の画像

10歳頃

何歳頃の写真か具体的にわかりませんがあどけなさがあります。

少年らしさが残っていますね。

14歳

14歳のショーン・ホワイトです。

ヘルメットをしているので顔しかわかりませんがすでに大人顔というか、老けているようにも見えますね。

ショーン・ホワイトはスノーボードだけではなく、スケートボードでもプロ契約をしています。

スケートボードができると、スノーボードは足が板に固定されているので簡単なんだそうです。

日本の平野歩夢の先駆けのような感じですね。

平野歩夢もスケートボードでも活躍しています。

ショーン・ホワイトの若い頃〜北京五輪の髪型の変化

19歳:髪型がミュージシャンみたいと話題に

これは2006年スノーボード・トリノオリンピックで金メダルを獲ったときのショーン・ホワイトです。

赤毛ロングヘアーになり予選で手をつくミスをしたにもかかわらずそれ以降大技を決めまくり見事金メダルを獲得しました。

圧倒的存在感を示してこの髪型になりたいという人が多数出てきました。

23歳:ミュージシャンみたいな髪型は継続

2010年バンクーバーオリンピックではショーンにしかできないとされる技「ダブルマックツイスト(2回宙3回半ひねり)」を披露しました。

大技が決まり、再び金メダルを獲得しイケイケの時代が続いた様に見えました。

その時の彼の滑りがこちらです。

2018年のオリンピックでは、4回転が主流でしたがこのときはまだ、3回転半できるのはショーンしかいなかったんですね。

レベルが上がるスピードが早すぎてスポーツ界も大変ですね。

27歳:ばっさり髪を切ってさっぱりに

2014年のソチ五輪の時のショーンです。

オリンピック2連覇の間にショーンイコールロングヘアのイメージがついてしまって、びっくりした人も多かったです。

ショーンは起業した様ですので、ビジネスマンとして見栄えの為に髪を切ったのかもしれません。

結果は4位とメダルには届かずでした。

32歳。会社経営のため短いまま?

平昌オリンピックでも髪型は短髪のまま金メダルを獲得し実力を見せつけ話題になりました。

平野歩夢が長めのパーマでしたのでスノーボーダーは長髪が流行っている印象がありますが、ショーンはやめたんでしょうか。

35歳、北京五輪で引退を決意

ショーンは北京オリンピックで引退を決めた様です。

北京五輪では予選時点で尻もちをつき11位で終わっています。

メダル圏内に巻き返せるのでしょうか。

そんなショーンの最近の髪型は前髪を少し伸ばし後ろは刈り上げていますね。

オリンピックでの滑りも今回が最後になると思うと寂しいです。

スノーボードハーフパイプの先駆者のような人でしたから多くの人が寂しいとの声を上げています。

まとめ

以上、ショーン・ホワイトの髪型まとめでした。

引退後も起業家としての仕事もあるだろうし、スノーボードやスケートボードを教えられますから、活躍の場がたくさんありそうです。

今後の彼の活躍にも期待したいですね。

以上まとめでした。

この記事を書いた人

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次
閉じる