エディレッドメインは色覚異常(色盲)を告白・青い目の色は光に弱いのはなぜ?

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イギリス出身のイケメン俳優エディ・レッドメインは色覚異常(色盲)があることを告白しています。

エディは青と紫や茶色とグレーの判別がつかないとインタビューで気軽に答えています。

また、エディに限らず青い目の色は光に弱いと聞きます。

日本人が色彩鮮やかなカメラやテレビを作れるのは光に強い黒い目を持っていたからで、本当か知りませんが青い目を持つ外国人には難しかったと聞いたことがあります。

青い目はなぜ光に弱いのか、色覚異常と目の色の関係を考察しましたのでご紹介します。

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目次

エディレッドメインの持つ色覚異常(色盲)とは?

目の色覚とは色を識別する機能を持っており、これは網膜の中にある1億個からなる視細胞にゆだねられています。

視細胞の状態が悪いと色の識別に影響を与えるようです。

すべての色は光の三原色と言われる赤・青・緑の光の組み合わせで作られます。

視細胞にも赤に敏感なタイプ、青に敏感なタイプ、緑に敏感なタイプの3種類あり、このどれかが足りなかったり、機能しないことで色覚異常が起きるとのことです。

色覚異常(色盲)は珍しいことではない

色覚異常には先天性と後天性があるようですが、後天性のものには、もととなる病気があるようです。

先天性の色覚異常は日本人の男性なら5%、女性の 0.2%あるようで国内に300万人いるとされており、珍しいものではないんですね。

青い目の色は光に弱いのはなぜ?

コペンハーゲン大学の研究者によると、青い目は今から1万6000年前に遺伝子の突然変異によって生まれたとか。

太陽光の弱い北欧に青い目の人が多くいます。

目が青いかどうかは、目の虹彩の中のある1種類のメラニンの量によって決まるようです。

青い目はメラニンの量が黒や茶色に比べて最も少ないと言われています。

メラニンは紫外線やブルーライトから目を守る役目をしているので青い目はダメージに弱く、光に敏感な人が多いとか。

街ゆく外国人がよくサングラスをしている理由がなんとなくわかった気がしますね。

いろいろな目の色がある

1.緑色の目(エディ・レッドメインも)

緑色の目は世界に2%しかいないそうですが、上の写真の人はかなり濃い緑色をしていますね。

アデルやエマストーン、エディレッドメインも青く見えましたが緑色の目なんだそうです。

アデル
エマストーン
エディレッドメイン

2.青い色の目

ベネディクト・カンバーバッジ
ダニエル・ラドクリフ

青い目は劣性遺伝のようですが、欧米では6人に1人の割合でいるそうです。

3.超希少!紫色

イギリス出身の俳優、エリザベス・テイラーは見え方によっては紫色をしているんだとか。

4.グレー(灰色)の目

イギリス俳優のアレックス・ペティファーはグレーの目の色だそうで、ロシア人に多いそうです。

5.琥珀色

ニコール・リッチーは琥珀色の目になるようです。

これは色素の薄い日本人にもいますね。

6.オッドアイ(虹彩異色症)

ケイト・ボスワースは青い目とヘーゼル色のオッドアイです。

虹彩異色症なんて名前ありますけど、きれいな人ですね。

まとめ

色覚異常(色盲)の言葉のイメージは病気みたいでよくないですけど、活躍する俳優さん見ていたら気にならないですね。

エディレッドメインは色盲でも大学で美術史を専攻していたようですから、プラスに捉えてどう過ごすかが大事だと思います。

以上まとめでした。

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