ゼレンスキー大統領は今後どうなる?ロシアに捕まったら死刑確定か?

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ウクライナへ侵攻しているロシア大統領のプーチンが、ウクライナのゼレンスキー大統領とその要人である23人を暗殺すべく傭兵400人を送り込んだと英国タイムズ紙が報道しました。

送り込まれた傭兵部隊はキエフですでにゼレンスキーの居場所を把握しており、プーチンのゴーサインを待っている状態だと言います。

ゼレンスキー大統領に死が迫っています。

今後どうなってしまうのでしょうか。

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ゼレンスキー大統領はどうなる?ロシアに捕まったら死刑確定の理由

専門家によるとプーチン大統領はゼレンスキー政権を潰し旧ソ連圏をロシアでまとめ直したいと考えているそうです。

そのためにゼレンスキー殺害もいとわない、傭兵を出してくる精神が怖いです。

プーチンはゼレンスキー暗殺命令を出していますので、もし捕まったらすぐ殺されてしまうかもしれません。

ゼレンスキー大統領は自分の命が狙われていることを認めており、アメリカから特殊ルートを用意され逃げるよう勧告がありました。

しかし「今欲しいのは弾薬で、(避難用の)飛行機ではない」と断ったと言います。

プーチンは何がしたいのか?

プーチンはウクライナを自国のものにしたいと思い、実はずいぶん前から計画していたといいます。

ソ連が崩壊して国土が失われたことは相当根に持っていたようです。

その証拠にロシアは2014年ウクライナ南部のクリミアを併合しウクライナはSOSを出していました。

その後のクリミアプラットフォーム(クリミア返還のための会議)でも、アメリカはエネルギー庁長官が出席し、欧米でも首脳クラスは出席しませんでした。

クリミアのために米国・欧米諸国は動かないとプーチンに知らしめる結果になってしまいました。

プーチンはこれをいいことに水面下でウクライナを自国のものにしようと動いてきたのです。

本当にキエフが爆撃されるとは欧米諸国も思っていなかったと思います。

ロシアはウクライナへの大規模攻撃はできない!?

ロシア人専門家はウクライナへの大規模な攻撃はしないだろうと言います。

その理由は

(1)占領後の維持・管理が困難

(2)ロシア国内で支持されない

(3)欧米が大規模な経済制裁を発動する

JIJI.COM

ということです。

ウクライナに親族がいるロシア人は多く、また中国人も1万6000人住んでいるようです。

ロシアの友好国であっても中国は許さないでしょう。

しかし、パーキンソン病を持っており、コロナ禍で孤立しているプーチンの精神状態では何をするかわかりません。

油断できない状況が続いています。

停戦交渉はうまくいくのでしょうか。

まとめ

プーチンのソ連の国土が戻ってきて欲しいとの願いは、どうか叶うことなく停戦のまま終わりを迎えることは出来ないのでしょうか。

ゼレンスキー大統領が生き延びて平和が戻ってくることを願います。

以上まとめでした。

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